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引越/結婚資金を貯めるためのブログ


by yudedako624

お家

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# by yudedako624 | 2010-08-04 12:11

遺言より

62年を生きてつくづく思うことは、
なんと人生を浪費してきたか・・と言うことである。

つまらない自分の幻想
つまらない人間関係、
つまらない雑事
つまらない常識や世事

あーあ

そういうことを捨ててみると

捨てても
不都合なことや困ったことは
まったくおきないし、
ドーってこともない!


もっと早くに気づくべきだったと
いまさらながら
後悔する


中でも・・・こう有らねばならない・・・と言うことは

そういう形や、内容に、
自分を当てはめていこうとするが
所詮、本心からきていることではないので
途中で挫折する・・・。


そういう自己幻想と妄想に
振り回されたなー・・・とも思う。



逆に
自分がコツコツと積み重ねてきたことは
自分を裏切らず、
ちゃんと実っている。


人間は身体で覚えたことは
きちんと蓄積していく。

だからコツコツと努力してきたことは
報われる。


若いときの自分は
やたら自己幻想に振り回されて、
あちこち手をつけては
中途半端に終わったものは数しれず・・・笑い!


今となって
こんなことなら
何か目標をきめて
それに向かってコツコツと積み上げていたら
ドンナに凄いものになったか・・と
今更後悔している。

それと
何でもそうですが
下積みの時代というのがあって
ものごとを習得する時代・・・が10年くらいあって
その10年間に、
基本的な知識や技術の習得と
それと
なんでも見てやろう、
聞いてやろうという
好奇心と吸収欲のするモラトリアムの時代が
あって
やっと
花が開いていく!



このコツコツの下積み時代は
大切でずぞー・・・・!

だめなのは


ま、いいか!・・・と自分に妥協して
ズルズルと不毛な時間を過ごすことで



先日会った旧友は
そういうぬるいところで安穏にいた20年のツケが
みごとに
彼女をたち遅らせている。

どうにも、こうにも
頭が働かず
今の時代についていけず


20年間
現実にぶつからず
ま、いいかと
戦ってこなかった頭は
さびついていて
使い物にはならない・・・。

コツコツと自分を築いてきたひとには
追いつけません。

再起動させるのも
大変です。



もしこのブログを読んでくれている若い人がいたら
自分を大きく花開かせるには
10年くらいは実らなくても
コツコツと積みかさねたことは
きっと肥料や栄養になっているはず、

そういう風に自分を絞り込んで
下積みを重ねながら

人生の戦略をねって欲しいと
思います。


人生は刻々と過ぎてゆく、
時間は有限で
エネルギーもやがて枯渇してくる。
そして


死んだときにすべてが完成する。





人生のコンセプトとでもいいますか、



大切でしたね・・・。







もう



おそいかッ!
# by yudedako624 | 2009-12-21 10:28 | 引用

遺言より

男から見たら
女たちはみな
美しいんですよ!

私は裸婦のデッサンが大好きで8年位前までは
描いていたのですが、
描きながらいつも
女はなんて美しいのだろう・・と
思いました。


神さまはホボ完璧に女性という生き物を
完成した・・・と
思いました。


そこには
何一つ付け加えなくても
柔和でふくいくとした顔立ちそして
どの女性もまろやかな曲線が
美しいその体
やさしい息づかいの声!
流れるまなざし!


化粧なんかしなくても
きれいに着飾らなくても

つんのめりそうなヒールを履かなくても
女性は



美しいです。

自信を持ってもらいたい


男に媚びる必要も

依存することも


ありません。


なおそれに加えて

子供を産み

育てると母性という

包容力を与えられて


鬼に金棒でしょう!



子育ては、
ひたすら忍耐で

子がどうしたら

一人の人間として

生き延びていけるか・・・という

客観的な考察が必要です。

*******
女性はね、


軽々しく男の掌のうちに

はいってはイケマセンン。

じっーと
男の動向を鋭く、静かに見極める。

大地のように動かず、

牛のようにのろくていいんです。

ただね

ただ

男性が

この女性に見捨てられたら

自分は

おしまいだ・・・・くらいの

重厚な存在感を自分に養うことです。

賢くネ、

そういう

不動の中身を

培うんです・・・。

女性たちに

そう

目覚めてほしいものだと

思います。

覚醒することが

必要です。
# by yudedako624 | 2009-12-01 09:55 | 引用

遺言より

日本の接客業の殆どがこういうことを
勘違いをしています。
客のご機嫌を伺うことではなく、
接客の本質は客のサポートで、
感情を抜いた関係での専門的なサポートをする、
情報を提供するで
それにはコミュニケーション能力とともに
まず自分が整然と相手に説明ができないと
いけませんね。
仕事をする上で
自分のなかにいかに整然とした論理を持っているか
これはとても大切なことです。


生きることもそうですが
常に自分の中で
論理的に考えることができる、
自分の中を理論的に整理してないと
自分の機軸が成立しません、結果として
相手に伝わりません。

いつも論理的整合性のなかで
ものごとを説明できる

言葉を駆使したトレーニングを常に行う。

そういう意味では、
”ことばで形を作る”と言うことが
とても重要です。

言葉で形を造り
相手が受け取りやすいように
加工する。
こういう能力がないと
とても仕事はうまくいきません

自分を論理的にするには
ものごとの一番本質的なことは何かを
考察する必要があります。

感情の整理はとて大切です。

仕事に感情的なものは殆ど必要ありません。
仕事に自分の感情が入ったとたんに
そこにゆがみができてしまいます。

先ほども書きましたように
感情とは極めて個人的なすものだからです。

仕事の目的をきちんと定め
方法を検討し、成功への道筋を考えるとき、
自分が無意識的にもっている
自分の弱さやクセ、或いは自動的にやってしまう対人的な行為を
相対化して、克服する必要があります。
# by yudedako624 | 2009-11-05 09:28 | 引用

遺言より

昨日の続き!
加島祥造さんの「タオ・老子」
より

第80章

食事はゆったりと、おいしい物を食べ
着るものは美しい上等な服
日々は安楽であり
習慣を乱そうともしない。
隣の国は近くて、
犬の吠える声や鶏の鳴く声が聞えるほどだが、
そんな隣国とも往来しない、
そして、ずいぶん歳をとってから
静かに死んでゆく。




これって
人生の極意ですね。


人間はストイックになることも
善行をつむこともありません。
ただひたすら自分を生きる。

そして他人とも
ちゃんと距離をおいて
嫌なら付き合うこともしなくていい。


ほとんどの人が
人間は確定された自我や性格があり
固定的な自分を生きているように
思い込んでいますが、
人間は確定された人格が在るのではなく

常に変化し流転しています。
# by yudedako624 | 2009-10-26 09:24 | 引用